カマグラゴールド以外のバイアグラ・ジェネリック、選ぶとしたらどれ?

カマグラゴールドは、バイアグラのジェネリック医薬品として世界的な人気を誇っています。
バイアグラからジェネリックにシフトチェンジするならカマグラゴールド一択・・!と考えたいところですが、灯台もと暗し!

日本でもバイアグラのジェネリックを作っているメーカーは多く、泌尿器科やED専門クリニックではバイアグラよりもリーズナブルな価格で処方されています。

インド製のカマグラゴールドは通販でしか買えないけど、国産のジェネリックがあるなら病院へ行ってみようかな?と考える男性もいるでしょう。

国産のジェネリックが販売されているのに、なぜカマグラゴールドの評判は衰えないのか?
日本のジェネリックの方が高品質だったりしない?

バイアグラのジェネリック選びで迷っているのなら、どちらをチョイスすべきか比較・検討してみましょう。

安心の国産!バイアグラのジェネリック一覧

日本製のバイアグラジェネリック

日本におけるバイアグラ・ジェネリックの販売開始は、2014年の5月。
東和薬品が販売開始したのに続いて、キッセイ薬品や陽進堂など、さまざまな製薬メーカーがジェネリックの製造・販売に乗り出しました。

ジェネリック医薬品を選ぶ最大のメリットは、先発薬よりもリーズナブルに買えること
バイアグラの値段が高くて手が出しづらい・続けることができなかったという人にとっても、安価なジェネリックならハードルが低くなるはずです。

日本初・水なしで飲めるOD錠

シルデナフィル錠トーワ

バイアグラの特許が切れてから、もっとも早くジェネリックの製造・販売に乗り出したのが東和薬品株式会社です。

従来のようなひし形の錠剤ではなく円形で、口に含むとすぐに溶けるOD錠(口腔内崩壊錠)。
コーヒー味とレモン味で作られていて唾液ですぐに溶けてしまうことから、苦くて飲みにくい錠剤とは違う!と話題になりました。

シルデナフィルの量は50mgですが、錠剤に割線が刻まれているので爪で容易に割れるのも◎。

同じ名前だけど違うシルデナフィル錠

国産のバイアグラ・ジェネリックは、すべてシルデナフィル錠という名前がつけられています。

会社名 商品名 特徴
東和薬品 シルデナフィル OD錠 50mg VI「トーワ」 白い円形の錠剤
割線あり
キッセイ薬品 シルデナフィル錠 25mg・50mg VI「キッセイ」 青色、円形
割線なし
陽進堂 シルデナフィル錠 50mg VI「YD」 青色、楕円形
割線あり
富士化学工業 シルデナフィル錠 25mg ・50mVI「FCI」 青色、ひし形
割線なし

日本で承認されているシルデナフィルの量は、50mgが上限です。
25mgと50mgの2パターンを展開しているメーカーもあれば、50mg錠のみの場合も。
50mgしか作っていない陽進堂や東和薬品は、錠剤を分割して服用しやすいように割線が入っています

カマグラゴールドと国産ジェネリック、正直どっちがいい?

バイアグラのジェネリックとして世界的に知名度が高いのはカマグラゴールドですが、国産ジェネリックの選択肢もたくさん。

それぞれのメリットに注目して、日本人としてどちらを選ぶべきなのか比較してみましょう。

値段で選ぶ!カマグラゴールド

カマグラゴールドがおすすめなのはこんな人!

✔ ED治療はできるだけ安く済ませたい!
✔ 誰にもバレずに薬を買いたい
✔ 忙しくて通院の時間がとれない

カマグラゴールドの魅力は、なんといっても安さです。

カマグラゴールドは1錠あたり367~457円。

先発薬・バイアグラ50mgを処方してもらうと、1錠1,500円前後が相場。
国産のジェネリックでも50mg1錠で1,000円前後。

比べてカマグラゴールドは、有効成分を100mg配合していて400円前後!
半分に割って服用してもOKなので、50mgとして考えたらさらにコスパは2倍。
1回あたり183~228円で済んでしまうんです!

カマグラゴールドは海外通販でしか買えないという点もメリットのひとつ。
スマホやパソコンがあれば24時間いつでも注文OK!あとは自宅に届くのを待つだけなので、通院のために仕事のスケジュール調整をする必要がないうえに、誰かにバレる心配もありません。
安くて手軽という点が、カマグラゴールドが人気の理由なんですね。

安心感で選ぶ!国産のジェネリック

日本製のジェネリックを選ぶメリットは、大きな安心感が得られるという点。

医師と顔を合わせて相談したうえで一人ひとりに適した薬を選定してもらえるので、安心&納得してED治療に臨めます。

薬自体の質も、世界に通用するジャパンクオリティなので不安はナシ。
安全性の高さはもちろん飲みやすさや使い勝手など患者目線で作られているので、ストレスなく治療が続けられるのもうれしいですね。